リシャールとは?1925年創業の老舗ショコラティエ
リシャールは1925年、フランスを代表する都市・リヨンで誕生しました。
創業者ジョセフ・リシャールがクロワルッス地区に開いた小さな工房から、その歴史は始まります。
リシャールの歩み
☑ 1925年 リヨンで創業。
工房から直接顧客へチョコレートを届けるスタイルで人気に
☑ 1987年 パリのサン=ジェルマン地区にブティックをオープンし、ブランドの新時代がスタート
☑ 現在 リヨンとパリを中心に、フランス国内で複数のブティックと工房併設店を展開
白を基調としたブティックのような空間は、当時のチョコレートショップの概念を大きく変えました。
家族経営の精神を守りながら、世界中のチョコレート愛好家から支持を集めています。
リシャールの特徴は、伝統的なショコラティエの技術に現代的なデザイン感覚を取り入れていること。
ただ美味しいだけではなく、「見て楽しいチョコレート」という価値を提案し続けています。
約100年の歴史の中で培われた製法と、革新的なデザインセンス。
この両立こそが、リシャールが高級チョコレートブランドとして揺るぎない地位を築いた理由です。
リシャールのチョコレートが選ばれる5つの理由
芸術的な転写プリント技術による美しいデザイン
リシャールの代名詞とも言えるのが、繊細な模様をチョコレート表面に施す転写プリント技術です。
幾何学模様、花柄、抽象的デザインなど、バリエーションは豊富。
特に人気なのが、子どもが描いた絵をプリントしたシリーズ。
素朴で温かみのある絵柄が、見る人の心を和ませます。
デザイン性に優れたチョコレートは、ギフトボックスを開いた瞬間の驚きと喜びを演出してくれます♪
一口サイズのミニマカロンという独自性
通常のマカロンよりも小さい「ミクロ・マカロン」は、リシャールを代表する人気商品。
直径約2cm前後の一口サイズが特徴で、一箱に多彩なフレーバーを詰められるのも魅力です。
冷蔵保存での賞味期限は約5日。
食べきりやすいサイズ感と日持ちが、現代のライフスタイルにもマッチしています。
そのほかの魅力
☑ 厳選されたカカオと素材
☑ 幅広いフレーバー展開
☑ 洗練されたパッケージデザイン
リシャールのフレーバー選びで失敗しないコツ
あなたに合うフレーバーはどれ?
フルーツ系
甘すぎるものが苦手な方やチョコレート初心者におすすめ。
フランボワーズの酸味やパッションフルーツの爽やかさは紅茶とも相性抜群♪
スパイス系(ジンジャー/タイム)
大人っぽい味わいを好む人向け。
ジンジャーの刺激やタイムの香りが、チョコレートの甘さに奥行きを出します。
クラシック系
ビター、ミルク、ホワイトといった定番。
素材本来の味が際立つので、幅広い層に受け入れられ、ビジネスギフトにも◎。
初めて購入する方におすすめの組み合わせ
- フルーツ系 2種類
- クラシック系 1種類
- スパイス系 1種類
バランスよく楽しめる組み合わせです♪
リシャールの代表商品ラインナップ
転写プリントチョコレート
1粒ごとに異なるデザインが施された、ブランドの象徴的な商品。
子どもの絵柄をプリントした人気シリーズもあり、見た目と味の両方で感動を与えてくれます。
ミクロ・マカロン
一口サイズのかわいいマカロン。
色とりどりの詰め合わせは、宝石箱のような美しさ。
女性へのギフトとして特に人気です。
そのほかの人気商品
☑ プチ・リシャール・コレクション(10ユーロ前後〜)
☑ 季節限定デザイン(バレンタイン・クリスマスなど)